良い対応をしてくれる不動産屋を選ぼう

"最近におきましては、自社のホームページを持っている会社も多数ありますので、そこからも会社の情報収集をしましょう。
また不動産屋に対する口コミ情報を書き込みすることの出来る掲示板もありますので、事前に参考として確認しておくと良いでしょう。

 

良い物件が見つかって不動産屋に電話をする時には電話先の人の対応は必ずチェックをしてください。
不親切な対応をしてきたり、いい加減な返答をしてくるような不動産屋は見切りを付けて別の不動産屋の利用を考えましょう。
インターネットや賃貸情報誌などで気になる物件を見つけることが出来たら、まず最初に不動産屋へ電話をしましょう。
電話でどのサイトを確認したのかを伝えて、すぐに物件を見に行く事が出来るのかを確認しておきましょう。"



良い対応をしてくれる不動産屋を選ぼうブログ:2019-10-12

息子たちが、
茶わんの中に、ライスつぶを残していた。

お茶を注いで、こそげ落として食べてしまうように告げても、
「これくらい」のつもりで平気にしている。
ミーも強要はしないけれど、気になる…

ミーの祖母は、
「米粒には七人の神様がおいでなさる」と言っていた。
息子心に聞くとはなしに心に残っている。
それは、ミーが幼い手で、農作業を手伝っていたからだと思う。

稲作は、牛馬の力を借り、
ご近所同士の助け合いの基で成り立っていた。

幼いミーたちは、
お祭り気分でその周りを走りまわっていた。

息子たちも大人たちと同じように汗をかき、談笑の中にすわり、
その中で社会の成り立ちを理解してきた。
風がわたるように、時間もゆるやかに流れていたように思う。

だから、
親の小言も祖父母の教えも
道理として、この肉体のすみずみに治まっている。
まるで、つけものの重しのようだった。

心のひだに、たたみこまれた道理を
今の息子にふりかざしてみても、
経験していないことは、「食」とは結びつかない。

「飢え」を知らない世代が日本人の大半を占めている。
ミーも知らない。
ひもじい思いをしていないので、
「命をいただいて命をつなげている」事実を、
どこかに置き忘れていないだろうか。

ミーは
「初物を食べたら東むいて笑え。75日長生きする」
ということわざを耳にしていた。

幼いミーは、
たった75日生きのびてもさしたる変化はないと考えていたが、
この歳になって…

「感謝の気持ちを込めて笑って食べよう」という
本当の意味を理解できた。

今日はおしまい!!!