良い対応をしてくれる不動産屋を選ぼう

"最近におきましては、自社のホームページを持っている会社も多数ありますので、そこからも会社の情報収集をしましょう。
また不動産屋に対する口コミ情報を書き込みすることの出来る掲示板もありますので、事前に参考として確認しておくと良いでしょう。

 

良い物件が見つかって不動産屋に電話をする時には電話先の人の対応は必ずチェックをしてください。
不親切な対応をしてきたり、いい加減な返答をしてくるような不動産屋は見切りを付けて別の不動産屋の利用を考えましょう。
インターネットや賃貸情報誌などで気になる物件を見つけることが出来たら、まず最初に不動産屋へ電話をしましょう。
電話でどのサイトを確認したのかを伝えて、すぐに物件を見に行く事が出来るのかを確認しておきましょう。"



良い対応をしてくれる不動産屋を選ぼうブログ:2019-9-17

みなさま、こんちわ・・いやもうこんばんわか?まだか?

箸で食事をする制度を採用したのは、
聖徳太子だと言われています。

遣隋使が中国の食事作法を伝え、
それを真似たのが始まりなんだそうです。

もっともこれは宮中の話で、
その頃の庶民は、手で食事をしていました。

手づかみで食事をする生活は、
現代からでは想像しにくいものですが、
箸でご飯を食べる事が本格的になったのは
8世紀になってからです。

宮中や儀式用に金属製の箸もありましたが、
庶民は木々を削って作りました。

そしてこれらの木々には、
神が宿っていると考えられていました。

食事を前に、箸を手に取って祈り、
恵みをいただけることを自然の神々に感謝しました。
現在の「いただきます」は、この慣習のなごりなんですね。

大自然の神々からの恵みを
神が宿る箸によってクチに運ぶ日本人の食事は
なんとも崇高なものだと思えます。

箸を使う民族は、中国、朝鮮半島、台湾、ベトナムなどで、
世界の約30パーセントですが、純粋な箸食は日本だけです。

その他は、箸とスプーン、
あるいはレンゲなどを組み合わせて使っています。

日本のご飯は、粘り気があるため、
レンゲなどですくわずとも箸で食べることができます。

汁物は、
器を持ってクチ元に運べば
スプーンも必要ありません。

この器を持つ行為は、
箸だけを使う食文化ゆえのものです。

スプーンでご飯を食べたり汁を飲む韓国では、
器を持つことはお行儀が悪い行為になります。

このように食事に使う道具は
食べ物や作法と関わりあっているのです。

人に対しての細やかな心配りと優しさは、
純粋な箸食文化によって培われたものではないかと思います。

明日はいい日だ。がんばろ〜^^