設備のトラブルは管理会社へ連絡

"賃貸物件で借主がトラブルを勝手に修理をした場合におきましては、その修理費用を支払ってもらえないことがあります。
なので自分で判断をするようなことはしないで、必ず管理会社等の指示を受けるようにしてください。

 

契約の時にもらった書類などに、設備のトラブルが発生してしまった際の連絡先が載っているかと思います。
かなり目立つカビ、また水漏れなどは放置をして被害が大きくなると契約者の責任ともなりますので、早目に連絡をするようにしてください。
賃貸物件に住んでみますと「エアコンが動かない」「お湯が出るのが遅い」などなど、元々部屋に備え付けの設備にトラブルが起こるものです。
もし何かしたのトラブルが発生した時には、早目に大家さんや管理会社に連絡をして対処をしてもらうようにしてください。"

川元誠一
http://tvtopic.goo.ne.jp/cast/229684/
川元誠一のことなら



設備のトラブルは管理会社へ連絡ブログ:2020-1-23

一週間ほど前、母親とケンカになりました。
理由はささいなことです。

ケンカはすぐに収まりましたが、それがきっかけになったのか、
あたくしの心の中で、もう解消したはずのわだかまりが一気に噴き出してきて、
悶々とする連日を送るはめに…

「ミイラ捕りがミイラになる」とはこのことか…と、苦笑しつつ、
あれこれと考え事が続きました。

同時に、おとうとのことを思いました。

数年前におとうとに
「姉ちゃんは何もわかっていない。
オレがどれだけ姉ちゃんのことを心配していたか!」と、
えらい責められたことがありました。

その場はともかく「ごめんね」と謝りましたが、
どこかピンときていませんでした。

頭ではわかっていたんですよ、
優しいおとうとだから、
あたくしがつらそうな時は心配してくれていただろうなぁ…と。

でも、
あたくしがどんなに苦しい思いであたくしを心配してくれたか…ということは、
どうもわかっていなかったようです。

今回、
過去の自分の「つらかった気持ち」を
素直に受け止めることができた感があったとき、

「あ、おとうとも、本当にすごくつらかったんだな」と、
つくづく思ったのでした。

その数日後、たまたまおとうとに会う機会があったので、
「心配してくれてありがとう、長いこと気がつかなくてごめん」
ということを話しました。

おとうとには、
「うんまあ、オレ的には今はもうわだかまりはないよ、
姉ちゃんもこれでひと段落ということでいいんじゃない」
みたいなことを言われました。

自分の気持ちがよくわかったら、
お父さんや母親、姉、おとうと…
家族みんなの気持ちもわかる感じがして、
自分でもひと段落、ああ、人生の棚卸しをしたような気分になりました。